藤沢市の国民健康保険料(令和8年度)

神奈川県藤沢市の令和8年度の国民健康保険料は、たとえば単身30歳・給与収入300万円で年額およそ231,200円です(目安)。 料率は藤沢市の公式発表から取り、2026年10月17日に確認しました。公式の計算例と一致を確認済み

令和8年度の国保料を試算する

国民健康保険に加入する人(令和7年の収入)

収入は額面(源泉徴収票の「支払金額」、年金の源泉徴収票の「支払金額」)を万円で入力します。事業・不動産などは収入ではなく所得(売上-経費)を入力してください。年齢は令和8年4月1日時点です。

年度の途中で国保に入る・抜ける場合(任意)

退職して国保に入る月や、就職して会社の健康保険に入る月を選ぶと、令和8年度に払う月数分の目安も出します。世帯全員が同じ月に加入・脱退する場合の計算です。選ばなければ年額(12か月分)だけを表示します。

加入した月は、会社を辞めた日の翌日や転入した日の属する月です(届け出た月ではありません)。抜けた月は、会社の健康保険に入った日や転出した日の属する月で、その前月の分までかかります。

同じ世帯に、国保から後期高齢者医療制度に移った人がいる場合(任意)

75歳になって国保から後期高齢者医療制度に移り、今も同じ世帯にいる人がいると、7割・5割・2割軽減の判定にその人も数えます。国保に残る人が1人なら、平等割が5年間は2分の1、その後3年間は4分の1軽くなります(特定世帯・特定継続世帯)。入れたときだけ、その目安も出します。

移った年月は、75歳の誕生日(後期高齢者医療制度の資格を得た日)の属する月です。令和8年4月2日以降に75歳になる人は、ここではなく加入者として入れ、誕生日を入れてください。

市区町村と年齢を入れると、ここに結果が出ます。

令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)平等割(1世帯)賦課限度額
医療分6.99%30,240円15,960円67万円
後期高齢者支援金分2.99%12,720円6,720円26万円
介護分
40〜64歳の人
2.57%12,120円4,920円17万円
子ども・子育て支援金分0.3%1,320円
18歳以上は+72円
720円3万円
所得割は「令和7年の総所得金額等-基礎控除43万円」に掛けます。子ども・子育て支援金分は令和8年度から始まり、18歳未満の人の均等割はかかりません。計算の手順は国保料の計算方法で例を使って説明しています。

計算方法の細かい決まり

年度の途中で加入・脱退したとき

藤沢市の月割りの方法は未確認です。公式ページで月割りの式を確認できていないため、当サイトでは年度途中の加入・脱退の保険料を推測では計算していません。 保険料は国保に加入した月の分からかかります。退職して加入した場合の手続きと注意点は会社を辞めたら国民健康保険はどうなる?にまとめています。

後期高齢者医療制度に移った人がいる世帯(特定世帯・特定継続世帯)

国保から後期高齢者医療制度に移った人と同じ世帯で、国保に残る人が1人の世帯は、平等割(介護分以外)が5年間は2分の1、その後3年間は4分の1軽くなります。藤沢市の公式ページでは次のように案内しています。

後期高齢者医療制度の創設にともない、旧国保被保険者と同じ世帯の国民健康保険加入者が1人の場合、旧国保被保険者に該当されてから最初の5年間は国民健康保険料の医療分、支援金分及び子ども・子育て支援金分の平等割の2分の1を減額、その後3年間は4分の1を減額します
平等割(1世帯・年額)通常特定世帯(5年間)特定継続世帯(その後3年間)
医療分15,960円7,980円11,970円
後期高齢者支援金分6,720円3,360円5,040円
子ども・子育て支援金分720円360円540円
7割・5割・2割軽減に当たる世帯は、この額からさらに軽減します。介護分の平等割は軽減されません。

出典:国民健康保険料の軽減制度・減免制度|藤沢市(2026年10月17日確認)。 上の計算機の「後期高齢者医療制度に移った人がいる場合」で移った年月を入れると、軽減を反映した目安を出します。

年収別の早見表(給与収入)

給与収入だけがある世帯の年額の目安です。収入は令和7年の額面です。

給与収入単身・30歳
給与収入のみ
単身・45歳
介護分あり
夫婦・45歳
収入は1人のみ
夫婦+子2人
45歳・45歳・10歳・5歳。収入は1人のみ
収入なし20,320円25,430円42,360円61,700円
100万円20,320円25,430円42,360円61,700円
150万円97,360円121,780円124,580円156,800円
200万円159,240円199,150円227,360円217,210円
250万円195,210円244,110円300,580円262,170円
300万円231,200円289,100円345,570円368,870円
400万円307,260円384,180円440,650円505,090円
500万円389,500円486,980円543,450円607,890円
600万円471,740円589,780円646,250円710,690円
700万円558,100円697,720円754,190円818,630円
800万円650,620円813,370円864,970円929,410円
1,000万円851,070円1,021,070円1,065,420円1,110,790円

年金収入の早見表(65歳以上)

公的年金の収入単身・70歳夫婦・70歳
年金は1人のみ
100万円20,320円33,620円
150万円20,320円33,620円
200万円102,500円104,360円
250万円167,460円189,390円
300万円218,860円263,210円
400万円303,670円348,020円

近隣の市区町村との比較

同じ世帯・同じ収入でも、市区町村によって保険料は変わります。引っ越しを考えている場合の目安にしてください。

市区町村単身30歳・給与収入300万円夫婦45歳+子2人・給与収入500万円単身70歳・年金収入200万円
藤沢市231,200円607,890円102,500円
茅ヶ崎市228,900円567,800円105,100円
平塚市247,302円646,802円109,379円
厚木市210,400円533,900円97,300円
大和市247,300円623,800円109,500円
横須賀市250,617円610,075円115,401円
横浜市235,510円574,800円97,860円

出典

この試算は目安です。実際の保険料は、藤沢市が所得の申告内容や加入月数などをもとに決定し、納入通知書でお知らせします。 料率の誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。