那覇市の国民健康保険税(令和8年度)

沖縄県那覇市の令和8年度の国民健康保険税は、たとえば単身30歳・給与収入300万円で年額およそ238,200円です(目安)。 料率は那覇市の公式発表から取り、2026年10月17日に確認しました。公式の計算例と一致を確認済み

令和8年度の国保料を試算する

国民健康保険に加入する人(令和7年の収入)

収入は額面(源泉徴収票の「支払金額」、年金の源泉徴収票の「支払金額」)を万円で入力します。事業・不動産などは収入ではなく所得(売上-経費)を入力してください。年齢は令和8年4月1日時点です。

市区町村と年齢を入れると、ここに結果が出ます。

令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)平等割(1世帯)賦課限度額
医療分9.7%18,200円25,400円67万円
後期高齢者支援金分1.59%3,300円5,300円26万円
介護分
40〜64歳の人
1.56%7,700円4,600円17万円
子ども・子育て支援金分0.28%1,253円
18歳以上は+119円
819円3万円
所得割は「令和7年の総所得金額等-基礎控除43万円」に掛けます。子ども・子育て支援金分は令和8年度から始まり、18歳未満の人の均等割はかかりません。計算の手順は国保料の計算方法で例を使って説明しています。

計算方法の細かい決まり

年収別の早見表(給与収入)

給与収入だけがある世帯の年額の目安です。収入は令和7年の額面です。

給与収入単身・30歳
給与収入のみ
単身・45歳
介護分あり
夫婦・45歳
収入は1人のみ
夫婦+子2人
45歳・45歳・10歳・5歳。収入は1人のみ
収入なし16,100円19,700円29,000円38,700円
100万円16,100円19,700円29,000円38,700円
150万円92,000円108,300円103,600円119,700円
200万円157,200円183,300円194,400円181,300円
250万円197,700円229,300円259,900円227,400円
300万円238,200円275,300円305,900円312,300円
400万円323,900円372,500円403,000円435,200円
500万円416,400円477,500円508,100円540,400円
600万円508,900円582,500円613,100円645,400円
700万円606,100円692,800円723,400円755,600円
800万円710,200円810,900円841,500円873,800円
1,000万円823,200円954,300円966,600円971,600円

年金収入の早見表(65歳以上)

公的年金の収入単身・70歳夫婦・70歳
年金は1人のみ
100万円16,100円23,000円
150万円16,100円23,000円
200万円97,700円92,800円
250万円166,500円173,900円
300万円224,300円247,100円
400万円319,800円342,600円

ほかの市区町村との比較(距離の近い順)

同じ世帯・同じ収入でも、市区町村によって保険料は変わります。引っ越しを考えている場合の目安にしてください。比べられる市区町村が近くにまだ少ないため、遠い市区町村も含めています。

市区町村単身30歳・給与収入300万円夫婦45歳+子2人・給与収入500万円単身70歳・年金収入200万円
那覇市238,200円540,400円97,700円
鹿児島市262,600円641,800円117,900円
宮崎市255,599円624,203円108,159円
長崎市271,200円673,800円113,400円
熊本市222,163円608,113円100,979円
佐世保市243,900円619,800円103,500円
久留米市261,000円633,900円110,100円

出典

この試算は目安です。実際の保険料は、那覇市が所得の申告内容や加入月数などをもとに決定し、納入通知書でお知らせします。 料率の誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。