本部町の国民健康保険税シミュレーション・早見表(令和8年度)

沖縄県本部町の令和8年度の国民健康保険税は、たとえば単身30歳・給与収入300万円で年額およそ240,639円です(目安)。 料率は本部町の公式発表から取り、2026年10月23日に確認しました。公式の計算例との照合前

本部町の料率は公式の発表です。公式の計算例との照合はまだのため、実際の額と異なる場合があります。料率の出典:国民健康保険税について | 本部町

令和8年度の国保料を試算する

国民健康保険に加入する人(令和7年の収入)

収入は額面(源泉徴収票の「支払金額」、年金の源泉徴収票の「支払金額」)を万円で入力します。事業・不動産などは収入ではなく所得(売上-経費)を入力してください。年齢は令和8年4月1日時点です。

年度の途中で国保に入る・抜ける場合(任意)

退職して国保に入る月や、就職して会社の健康保険に入る月を選ぶと、令和8年度に払う月数分の目安も出します。世帯全員が同じ月に加入・脱退する場合の計算です。選ばなければ年額(12か月分)だけを表示します。

加入した月は、会社を辞めた日の翌日や転入した日の属する月です(届け出た月ではありません)。抜けた月は、会社の健康保険に入った日や転出した日の属する月で、その前月の分までかかります。

同じ世帯に、国保から後期高齢者医療制度に移った人がいる場合(任意)

75歳になって国保から後期高齢者医療制度に移り、今も同じ世帯にいる人がいると、7割・5割・2割軽減の判定にその人も数えます。国保に残る人が1人なら、平等割が5年間は2分の1、その後3年間は4分の1軽くなります(特定世帯・特定継続世帯)。入れたときだけ、その目安も出します。

移った年月は、75歳の誕生日(後期高齢者医療制度の資格を得た日)の属する月です。令和8年4月2日以降に75歳になる人は、ここではなく加入者として入れ、誕生日を入れてください。

市区町村と年齢を入れると、ここに結果が出ます。

令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)平等割(1世帯)賦課限度額
医療分7.8%19,000円18,000円67万円
後期高齢者支援金分3.5%8,000円9,500円26万円
介護分
40〜64歳の人
2%7,000円6,000円17万円
子ども・子育て支援金分0.27%1,210円
18歳以上は+157円
809円3万円
所得割は「令和7年の総所得金額等-基礎控除43万円」に掛けます。子ども・子育て支援金分は令和8年度から始まり、18歳未満の人の均等割はかかりません。計算の手順は国保料の計算方法で例を使って説明しています。資産割もあります(固定資産税額に対して医療分18%・後期高齢者支援金分12%・介護分3.3%)。下の計算機では「固定資産税額」の欄に入れたときだけ資産割を計算します(入れなければ0円)。早見表と近隣との比較は資産割を含みません。

計算方法の細かい決まり

年度の途中で加入・脱退したとき

本部町の月割りの方法は未確認です。公式ページで月割りの式を確認できていないため、当サイトでは年度途中の加入・脱退の保険料を推測では計算していません。 保険料は国保に加入した月の分からかかります。退職して加入した場合の手続きと注意点は会社を辞めたら国民健康保険はどうなる?にまとめています。

後期高齢者医療制度に移った人がいる世帯(特定世帯・特定継続世帯)

本部町の特定世帯の軽減は未確認です。公式ページで特定世帯・特定継続世帯の平等割の軽減(割合・期間・対象の区分。令和8年度から始まった子ども・子育て支援金分を含むか)を確認できていないため、当サイトでは推測では計算していません。 計算機で後期高齢者医療制度に移った人を入れた場合も、特定世帯に当たる世帯は計算しません。

年収別の早見表(給与収入)

給与収入だけがある世帯の年額の目安です。収入は令和7年の額面です。

給与収入単身・30歳
給与収入のみ
単身・45歳
介護分あり
夫婦・45歳
収入は1人のみ
夫婦+子2人
45歳・45歳・10歳・5歳。収入は1人のみ
収入なし17,002円20,902円31,512円43,662円
100万円17,002円20,902円31,512円43,662円
150万円93,934円112,734円109,514円129,764円
200万円159,649円190,449円204,806円193,543円
250万円200,144円237,944円273,311円241,038円
300万円240,639円285,439円320,806円332,196円
400万円326,257円385,857円421,224円461,724円
500万円418,817円494,417円529,784円570,284円
600万円511,377円602,977円638,344円678,844円
700万円608,565円716,965円752,332円792,832円
800万円712,695円839,095円874,462円914,962円
1,000万円914,110円1,079,510円1,104,477円1,124,117円

年金収入の早見表(65歳以上)

公的年金の収入単身・70歳夫婦・70歳
年金は1人のみ
100万円17,002円25,512円
150万円17,002円25,512円
200万円99,719円96,899円
250万円168,905円180,262円
300万円226,755円255,122円
400万円322,207円350,574円

近隣の市区町村との比較

同じ世帯・同じ収入でも、市区町村によって保険料は変わります。引っ越しを考えている場合の目安にしてください。

市区町村単身30歳・給与収入300万円夫婦45歳+子2人・給与収入500万円単身70歳・年金収入200万円
本部町240,639円570,284円99,719円
名護市187,600円432,600円75,600円
うるま市228,300円557,700円98,600円
読谷村221,657円544,394円95,281円
嘉手納町180,335円423,233円80,509円
沖縄市232,002円578,134円99,623円
北谷町228,816円563,742円100,928円

出典

この試算は目安です。実際の保険料は、本部町が所得の申告内容や加入月数などをもとに決定し、納入通知書でお知らせします。 料率の誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。