松山市の国民健康保険料(令和8年度)

愛媛県松山市の令和8年度の国民健康保険料は、たとえば単身30歳・給与収入300万円で年額およそ239,330円です(目安)。 料率は松山市の公式発表から取り、2026年10月16日に確認しました。公式の計算例と一致を確認済み

令和8年度の国保料を試算する

国民健康保険に加入する人(令和7年の収入)

収入は額面(源泉徴収票の「支払金額」、年金の源泉徴収票の「支払金額」)を万円で入力します。事業・不動産などは収入ではなく所得(売上-経費)を入力してください。年齢は令和8年4月1日時点です。

市区町村と年齢を入れると、ここに結果が出ます。

令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)平等割(1世帯)賦課限度額
医療分7.6%25,200円19,920円67万円
後期高齢者支援金分3.2%9,600円7,800円26万円
介護分
40〜64歳の人
2.7%9,960円5,880円17万円
子ども・子育て支援金分0.22%996円600円3万円
所得割は「令和7年の総所得金額等-基礎控除43万円」に掛けます。子ども・子育て支援金分は令和8年度から始まり、18歳未満の人の均等割はかかりません。計算の手順は国保料の計算方法で例を使って説明しています。

計算方法の細かい決まり

年収別の早見表(給与収入)

給与収入だけがある世帯の年額の目安です。収入は令和7年の額面です。

給与収入単身・30歳
給与収入のみ
単身・45歳
介護分あり
夫婦・45歳
収入は1人のみ
夫婦+子2人
45歳・45歳・10歳・5歳。収入は1人のみ
収入なし19,220円23,970円37,700円53,360円
100万円19,220円23,970円37,700円53,360円
150万円97,570円121,580円120,480円146,580円
200万円162,190円202,060円222,670円211,060円
250万円200,760円250,080円295,840円259,080円
300万円239,330円298,100円343,860円360,470円
400万円320,880円399,630円445,380円497,580円
500万円409,040円509,390円555,140円607,340円
600万円497,200円619,150円664,900円717,100円
700万円589,770円734,400円780,150円832,350円
800万円688,950円857,880円894,740円946,940円
1,000万円902,600円1,072,600円1,098,790円1,119,350円

年金収入の早見表(65歳以上)

公的年金の収入単身・70歳夫婦・70歳
年金は1人のみ
100万円19,220円29,960円
150万円19,220円29,960円
200万円103,080円101,750円
250万円171,010円186,810円
300万円226,110円261,900円
400万円317,020円352,820円

ほかの市区町村との比較(距離の近い順)

同じ世帯・同じ収入でも、市区町村によって保険料は変わります。引っ越しを考えている場合の目安にしてください。比べられる市区町村が近くにまだ少ないため、遠い市区町村も含めています。

市区町村単身30歳・給与収入300万円夫婦45歳+子2人・給与収入500万円単身70歳・年金収入200万円
松山市239,330円607,340円103,080円
広島市260,545円644,006円119,491円
倉敷市233,610円583,010円102,670円
大分市260,500円645,800円114,600円
高松市272,984円662,896円116,052円
岡山市249,501円631,207円108,253円
北九州市262,940円648,910円114,170円

出典

この試算は目安です。実際の保険料は、松山市が所得の申告内容や加入月数などをもとに決定し、納入通知書でお知らせします。 料率の誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。