大洲市の国民健康保険税(令和8年度)

愛媛県大洲市の令和8年度の国民健康保険税は、たとえば単身30歳・給与収入300万円で年額およそ201,547円です(目安)。 料率は大洲市の公式発表から取り、2026年10月20日に確認しました。公式の計算例との照合前

大洲市の料率は公式の発表です。公式の計算例との照合はまだのため、実際の額と異なる場合があります。料率の出典:令和8年度国民健康保険税課税要領|大洲市

令和8年度の国保料を試算する

国民健康保険に加入する人(令和7年の収入)

収入は額面(源泉徴収票の「支払金額」、年金の源泉徴収票の「支払金額」)を万円で入力します。事業・不動産などは収入ではなく所得(売上-経費)を入力してください。年齢は令和8年4月1日時点です。

年度の途中で国保に入る・抜ける場合(任意)

退職して国保に入る月や、就職して会社の健康保険に入る月を選ぶと、令和8年度に払う月数分の目安も出します。世帯全員が同じ月に加入・脱退する場合の計算です。選ばなければ年額(12か月分)だけを表示します。

加入した月は、会社を辞めた日の翌日や転入した日の属する月です(届け出た月ではありません)。抜けた月は、会社の健康保険に入った日や転出した日の属する月で、その前月の分までかかります。

同じ世帯に、国保から後期高齢者医療制度に移った人がいる場合(任意)

75歳になって国保から後期高齢者医療制度に移り、今も同じ世帯にいる人がいると、7割・5割・2割軽減の判定にその人も数えます。国保に残る人が1人なら、平等割が5年間は2分の1、その後3年間は4分の1軽くなります(特定世帯・特定継続世帯)。入れたときだけ、その目安も出します。

移った年月は、75歳の誕生日(後期高齢者医療制度の資格を得た日)の属する月です。令和8年4月2日以降に75歳になる人は、ここではなく加入者として入れ、誕生日を入れてください。

市区町村と年齢を入れると、ここに結果が出ます。

令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)平等割(1世帯)賦課限度額
医療分6.1%25,700円17,500円67万円
後期高齢者支援金分2.49%8,300円7,800円26万円
介護分
40〜64歳の人
2.11%8,900円5,600円17万円
子ども・子育て支援金分0.24%1,100円
18歳以上は+50円
700円3万円
所得割は「令和7年の総所得金額等-基礎控除43万円」に掛けます。子ども・子育て支援金分は令和8年度から始まり、18歳未満の人の均等割はかかりません。計算の手順は国保料の計算方法で例を使って説明しています。

計算方法の細かい決まり

年度の途中で加入・脱退したとき

大洲市の月割りの方法は未確認です。公式ページで月割りの式を確認できていないため、当サイトでは年度途中の加入・脱退の保険料を推測では計算していません。 保険料は国保に加入した月の分からかかります。退職して加入した場合の手続きと注意点は会社を辞めたら国民健康保険はどうなる?にまとめています。

後期高齢者医療制度に移った人がいる世帯(特定世帯・特定継続世帯)

国保から後期高齢者医療制度に移った人と同じ世帯で、国保に残る人が1人の世帯は、平等割(介護分以外)が5年間は2分の1、その後3年間は4分の1軽くなります。大洲市の公式ページでは次のように案内しています。

特定世帯…特定同一世帯所属者と同一の世帯に属する被保険者が属する世帯で、後期高齢者医療の被保険者の資格を取得した日の属する月(以下「特定月」という。)以後5年を経過する月までの間である世帯(当該世帯に他の被保険者がいない場合に限る。)をいう。世帯別平等割額の2分の1を軽減する。特定継続世帯…特定月以後5年を経過する月の翌月から特定月以後8年を経過する月までの間にある世帯(当該世帯に他の被保険者がいない場合に限る。)をいう。世帯別平等割額の4分の1を軽減する。
平等割(1世帯・年額)通常特定世帯(5年間)特定継続世帯(その後3年間)
医療分17,500円8,750円13,125円
後期高齢者支援金分7,800円3,900円5,850円
子ども・子育て支援金分700円350円525円
7割・5割・2割軽減に当たる世帯は、この額からさらに軽減します。介護分の平等割は軽減されません。

出典:令和8年度国民健康保険税課税要領|大洲市(2026年10月20日確認)。 上の計算機の「後期高齢者医療制度に移った人がいる場合」で移った年月を入れると、軽減を反映した目安を出します。

年収別の早見表(給与収入)

給与収入だけがある世帯の年額の目安です。収入は令和7年の額面です。

給与収入単身・30歳
給与収入のみ
単身・45歳
介護分あり
夫婦・45歳
収入は1人のみ
夫婦+子2人
45歳・45歳・10歳・5歳。収入は1人のみ
収入なし18,345円22,695円35,910円51,210円
100万円18,345円22,695円35,910円51,210円
150万円86,006円106,468円105,798円131,298円
200万円139,737円173,016円193,126円182,716円
250万円170,642円211,306円255,356円221,006円
300万円201,547円249,596円293,646円310,506円
400万円266,889円330,552円374,602円425,602円
500万円337,529円418,072円462,122円513,122円
600万円408,169円505,592円549,642円600,642円
700万円482,341円597,488円641,538円692,538円
800万円561,811円695,948円739,998円790,998円
1,000万円733,996円903,996円939,146円990,146円

年金収入の早見表(65歳以上)

公的年金の収入単身・70歳夫婦・70歳
年金は1人のみ
100万円18,345円28,890円
150万円18,345円28,890円
200万円90,421円89,651円
250万円146,801円162,691円
300万円190,951円226,101円
400万円263,798円298,948円

近隣の市区町村との比較

同じ世帯・同じ収入でも、市区町村によって保険料は変わります。引っ越しを考えている場合の目安にしてください。

市区町村単身30歳・給与収入300万円夫婦45歳+子2人・給与収入500万円単身70歳・年金収入200万円
大洲市201,547円513,122円90,421円
宇和島市210,974円498,240円91,465円
松山市239,330円607,340円103,080円
西条市241,362円629,133円109,040円
今治市246,700円610,100円103,900円
光市224,236円571,422円96,462円
岩国市230,748円562,536円97,020円

出典

この試算は目安です。実際の保険料は、大洲市が所得の申告内容や加入月数などをもとに決定し、納入通知書でお知らせします。 料率の誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。