国民健康保険料を2つの市区町村で比べる(令和8年度)
今お住まいの市区町村と引っ越し先を選ぶと、年額の差を出します。
この比べ方について
- 世帯の型は、各市区町村のページの早見表と同じです(単身30歳・単身45歳・夫婦45歳・夫婦+子2人〔45歳・45歳・10歳・5歳〕・70歳の年金収入)。収入は1人目だけで、ほかの人は収入なしとして計算します。
- 年額は各市区町村のページの計算機・早見表と同じ計算です(所得が基準以下の世帯の軽減・公式ページで確認できた独自の減免を含み、資産割は含みません)。1年間(12か月)同じ市区町村に住んだ場合の額です。
- 「照合前」の市区町村は、料率は公式の発表から取っていますが、公式の計算例との照合がまだのため、実際の額と異なる場合があります。結果の下に、その市区町村の注記と料率の出典を出します。
- 引っ越した年の保険料のかかり方や手続きは引っ越し前に比べる国民健康保険料にまとめています。
例:世田谷区から横浜市へ(給与収入300万円・年金収入200万円)
| 世帯 | 今:世田谷区 | 引っ越し先:横浜市 | 引っ越すと |
|---|---|---|---|
| 単身30歳 | 235,295円 | 235,510円 | 年215円高くなります |
| 単身45歳 | 291,732円 | 296,860円 | 年5,128円高くなります |
| 夫婦45歳 | 376,605円 | 369,080円 | 年7,525円安くなります |
| 夫婦+子2人 | 420,895円 | 312,050円 | 年108,845円安くなります |
| 70歳・年金 | 103,384円 | 97,860円 | 年5,524円安くなります |
どちらも公式の計算例と一致を確認済みの市区です。この2つを上の欄で比べる