加茂市の国民健康保険税シミュレーション・早見表(令和8年度)

新潟県加茂市の令和8年度の国民健康保険税は、たとえば単身30歳・給与収入300万円で年額およそ206,525円です(目安)。 料率は加茂市の公式発表から取り、2026年10月22日に確認しました。公式の計算例との照合前

加茂市の料率は公式の発表です。公式の計算例との照合はまだのため、実際の額と異なる場合があります。料率の出典:国民健康保険税の概要 - 新潟県加茂市

令和8年度の国保料を試算する

国民健康保険に加入する人(令和7年の収入)

収入は額面(源泉徴収票の「支払金額」、年金の源泉徴収票の「支払金額」)を万円で入力します。事業・不動産などは収入ではなく所得(売上-経費)を入力してください。年齢は令和8年4月1日時点です。

年度の途中で国保に入る・抜ける場合(任意)

退職して国保に入る月や、就職して会社の健康保険に入る月を選ぶと、令和8年度に払う月数分の目安も出します。世帯全員が同じ月に加入・脱退する場合の計算です。選ばなければ年額(12か月分)だけを表示します。

加入した月は、会社を辞めた日の翌日や転入した日の属する月です(届け出た月ではありません)。抜けた月は、会社の健康保険に入った日や転出した日の属する月で、その前月の分までかかります。

同じ世帯に、国保から後期高齢者医療制度に移った人がいる場合(任意)

75歳になって国保から後期高齢者医療制度に移り、今も同じ世帯にいる人がいると、7割・5割・2割軽減の判定にその人も数えます。国保に残る人が1人なら、平等割が5年間は2分の1、その後3年間は4分の1軽くなります(特定世帯・特定継続世帯)。入れたときだけ、その目安も出します。

移った年月は、75歳の誕生日(後期高齢者医療制度の資格を得た日)の属する月です。令和8年4月2日以降に75歳になる人は、ここではなく加入者として入れ、誕生日を入れてください。

市区町村と年齢を入れると、ここに結果が出ます。

令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)平等割(1世帯)賦課限度額
医療分7.4%22,000円16,000円67万円
後期高齢者支援金分2.1%12,000円なし26万円
介護分
40〜64歳の人
2.45%13,000円なし17万円
子ども・子育て支援金分0.25%1,500円なし3万円
所得割は「令和7年の総所得金額等-基礎控除43万円」に掛けます。子ども・子育て支援金分は令和8年度から始まり、18歳未満の人の均等割はかかりません。計算の手順は国保料の計算方法で例を使って説明しています。

計算方法の細かい決まり

年度の途中で加入・脱退したとき

加茂市の公式ページでは、年度の途中で国保に加入・脱退したときの国民健康保険税を次のように計算すると案内しています。

国保税は、加入した日が属する月の分から、喪失した日の属する前月の分までが月割りで課税されます。年度の途中で国保加入した場合は、加入した月の分から月割りで納付していただきます。年度の途中で脱退した場合は、脱退する月の前月分までを月割りで納付していただきます。

出典:年度途中の加入と脱退 - 新潟県加茂市(2026年10月22日確認)。上の計算機の「年度の途中で国保に入る・抜ける場合」で月を選ぶと、途中加入の目安を出します。

年度の途中で40歳・65歳・75歳になるとき

4月1日時点で39歳・64歳・74歳の人は、計算機に誕生日を入れると、公式ページで扱いを確認できた場合だけ年齢が変わる月からの目安を出します。

後期高齢者医療制度に移った人がいる世帯(特定世帯・特定継続世帯)

国保から後期高齢者医療制度に移った人と同じ世帯で、国保に残る人が1人の世帯は、平等割(介護分以外)が5年間は2分の1、その後3年間は4分の1軽くなります。加茂市の公式ページでは次のように案内しています。

これまで国保加入者であった方が後期高齢者医療制度に移行したことにより、同一世帯の他の国保加入者が1人だけとなった世帯を「特定世帯」といいます。この場合、国保税の「医療給付費分」の平等割額(一世帯あたりの金額)が5年間半額になります。特定世帯に対する軽減終了後は、特定継続世帯として「医療給付費分」の平等割額が3年間4分の3になります。(4分の1軽減)なお、法定軽減(7割、5割、2割軽減)に該当する場合は、法定軽減後の平等割額からさらに軽減されます。〈特定世帯の要件〉国保加入者が後期へ移行した月から5年間〈特定継続世帯の要件〉国保加入者が後期へ移行した月から5年間が経過後、3年間
平等割(1世帯・年額)通常特定世帯(5年間)特定継続世帯(その後3年間)
医療分16,000円8,000円12,000円
7割・5割・2割軽減に当たる世帯は、この額からさらに軽減します。

出典:国民健康保険税の軽減について - 新潟県加茂市(2026年10月22日確認)。 上の計算機の「後期高齢者医療制度に移った人がいる場合」で移った年月を入れると、軽減を反映した目安を出します。

年収別の早見表(給与収入)

給与収入だけがある世帯の年額の目安です。収入は令和7年の額面です。

給与収入単身・30歳
給与収入のみ
単身・45歳
介護分あり
夫婦・45歳
収入は1人のみ
夫婦+子2人
45歳・45歳・10歳・5歳。収入は1人のみ
収入なし15,450円19,350円33,900円49,200円
100万円15,450円19,350円33,900円49,200円
150万円82,150円102,840円107,740円133,240円
200万円138,275円173,080円198,980円190,580円
250万円172,400円215,780円264,280円233,280円
300万円206,525円258,480円306,980円325,180円
400万円278,675円348,760円397,260円448,260円
500万円356,675円446,360円494,860円545,860円
600万円434,675円543,960円592,460円643,460円
700万円516,575円646,440円694,940円745,940円
800万円604,325円756,240円804,740円855,740円
1,000万円794,450円964,450円999,950円1,050,950円

年金収入の早見表(65歳以上)

公的年金の収入単身・70歳夫婦・70歳
年金は1人のみ
100万円15,450円26,100円
150万円15,450円26,100円
200万円87,025円89,325円
250万円146,075円164,175円
300万円194,825円230,325円
400万円275,262円310,762円

近隣の市区町村との比較

同じ世帯・同じ収入でも、市区町村によって保険料は変わります。引っ越しを考えている場合の目安にしてください。

市区町村単身30歳・給与収入300万円夫婦45歳+子2人・給与収入500万円単身70歳・年金収入200万円
加茂市206,525円545,860円87,025円
三条市204,593円513,460円89,329円
燕市193,581円519,787円85,973円
五泉市181,032円457,781円76,816円
見附市203,183円541,141円87,399円
阿賀野市224,646円561,312円99,998円
新潟市222,700円551,400円91,900円

出典

この試算は目安です。実際の保険料は、加茂市が所得の申告内容や加入月数などをもとに決定し、納入通知書でお知らせします。 料率の誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。